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小山観音奉賛会

   
   
所在地 美濃加茂市下米田町小山
駐車場 50台、大型バス有り
TEL 0574-26-9133(小山寺)
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飛騨木曽川国定公園に指定されている飛騨川に浮がぶ中の島には、馬頭観音が祀られた観音堂が建てられている。

 この観音堂には、平安の末期、木曽義仲がこの地で病死した母親の若菜御前の菩提を供養するために訪れ、大波の中を小船で中の島に渡ろうとした折に、水の中から馬頭観音を背にした龍神が現れて波を鎮めたことに大いに喜んだ義仲が建てたとの言い伝えが残っている。



 現在、小山の観音は蚕の本尊としてだけではなく、無病息災、道中安全のほか、子授けの本尊としても人々の深い信仰を集めている。

 もともと中の島は陸続きであったが、下流に計画された今渡ダムの完成によって陸伝いに往来ができなくなるため、昭和13年に「かんおん橋」と名付けられた今の参詣橋が建設されている。

 また、ダムの完成によってできたダム湖は青柳薪水湖と呼ばれ、緑濃い樹木に覆われた中の島を写す静かな水面は、激流を誇る木曽川の動の日本ラインとおもしろい対象をなしている。



 この満々と水をたたえる青柳薪水湖には、毎年秋から冬にかけて多くのキンクロハジロやマガモなどの水鳥が飛来して群れで泳ぐ姿が散見でき、バードウォッチングの格好のビューポイントとして知られるようになっている。

 毎年、3月(旧暦2月)の第一日曜日に行われる初午の例祭もまた有名で、小山の岸辺には植木の市のほか多くの見世の屋台が並び、たくさんの人出で賑わう。

 かんおん橋の取り付け側一体は、春ともなると桜の並木が満開となり、市民はもとより近在からも花見客が多数集まり、市内でも有数の桜の名所として知られている。




名称 小山観音初午祭

期日 3月第1日曜日

開催地 美濃加茂市下米田町 小山観音

概要 創建は今から約800年前と伝えられ、養蚕の守護仏として古くから崇敬を集める。春を告げる祭として格別の賑わいとなる。
 


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