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所在地 美濃加茂市蜂屋町上蜂屋9-1
駐車場 有り
TEL 0574-26-1847
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 竜雲山瑞林寺は、市内の中央部の蜂屋町にある臨済宗妙心寺派の寺で、室町時代後期に仁済宗恕(じんさいそうじょ)が、美濃の国の守護、土岐美濃守成頼(しげより)の援助を得て創建されたと、寺の記録には残っている。

 瑞林寺は別名「柿寺」とも呼ばれているが、これは宗恕がこの地方の特産である蜂屋柿という干し柿を10代将軍足利義植(よしたね)に献上したところ、寺領10石のほか「柿寺」の称号を与えられたことによる。以来、瑞林寺と蜂屋柿のつながりは深く、豊臣秀吉や徳川家康などに献上し、寺領の付与と村方の諸役免除の特典が与えられ、この特典は実に明治維新まで続いたという。



 このように歴史の古い瑞林寺には、いくつもの文化財がある。絵画では釈迦の入滅のさまを描いた「絹本著色涅槃図」(室町時代)、般若経を護ることを誓った16人の夜叉が書かれた「紙本著色釈迦十六善神図」(室町時代)が、彫刻では木彫寄せ木造りの高さ296センチメートル、蓮華台49センチメートル、総高481センチメートルを誇る通称「蜂屋大仏」と呼ばれ親しまれている「木造弥勒仏坐像」(室町時代)、聖観世音菩薩ではらごもり仏という胎内仏を内部におさめている「木造聖観音坐像附胎内仏」(室町時代)が、いずれも県の文化財に指定されている。



 また市の指定文化財も多く、建造物では「無銘宝篋印塔」(南北朝時代)、絵画の「雪潭壁画」(江戸後期)、書跡の「藤原利隆禁制」(室町時代)があり、文化財の宝庫となっている。

 このうち蜂屋大仏と呼ばれている「木造弥勒仏坐像」は、もともと末寺の大興寺に安置してあったのを復元したものであるが、戦国時代に織田信長が攻めてきた折、首を抜いて土中に埋めたとの伝説が伝えられている。



名称 瑞林寺柿茶会

期日 1月第2日曜日

開催地 美濃加茂市蜂屋町上蜂屋 瑞林寺

交通 JR高山本線美濃太田駅から車で15分

問合先 瑞林寺 0574-26-1847

概要 茶道の教授が亭主をつとめる茶席で蜂屋柿と抹茶をたしなむ、この茶会には、県内のほか、名古屋や遠くは九州からも茶道愛好家が訪れる。
 


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